令和7年度(第50回)「児童健全育成賞」審査結果
顕彰
2026.03.31 顕彰
令和7年度(第50回)「児童健全育成賞」 審査結果を発表いたします。
受賞者の皆さま、誠におめでとうございます。
【 児童健全育成賞 優秀賞 】
該当なし
【 児童健全育成賞 佳作 】
- 『安心と自立の両立を目指して―段階的な自立をすすめるシステムと社会構造の実現- 』
兵庫県神戸市 神戸市立六甲道児童館
館長 金坂 尚人
- 『児童館と学校の協働による「学校開放」の実践-遊びながら運動能力を育む地域協働モデルの構築―』
愛知県北名古屋市 北名古屋市宇福寺児童館
施設長 中田 るり子
- 『坂の上の「ナナメの関係」から生まれる育ち合い―放課後児童クラブと高校インターアクト部の協同実践―』
島根県江津市 放課後児童クラブ
管理者 村尾 真梨子
【 児童健全育成賞 奨励賞 】
- 『「安心できるわたしの居場所」から「心のふるさと」へ―中学3年生から4年間の伴走支援を通じて―』
東京都練馬区 練馬区立光が丘なかよし児童館
館長 丸山 佳貫
- 『真喜良地域を幸せにすれば石垣島を幸せにできる―石垣島を幸せにできれば日本を幸せにできる―』
沖縄県石垣市 新川児童館
館長 山里 貴志
受賞した実践報告は後日、学会誌『児童学会』や本財団ホームページでも公開いたします。