よくある質問

研修の対象者

  • Q. 児童厚生員等研修には誰でも参加できますか。

    A.

    いいえ。

    児童厚生員等研修では、原則として以下のとおり対象を限定しています。

    ① 児童館職員・・・児童厚生員又は児童館長の現任職員

    ② 放課後児童支援員・・・認定資格研修を修了した現任職員

    ※認定資格研修未修了の方(いわゆる「みなし支援員」)は対象外です。

    詳しくはこちら

  • Q. 非常勤職員も児童厚生員等研修に参加できますか。

    A.

    はい。年間1000時間以上(週3日以上、月12日以上目安)の勤務実態がある方は対象となります。その勤務実態に満たない方は対象外です。詳しくはこちら

研修の申し込み等

  • Q. 児童厚生員等研修の開催はいつどのように案内されますか。

    A.

    研修会から3ヶ月前をめどに自治体や各県児連を通してお知らせし、所属組織・機関から周知していただくようご依頼しています。

    また、同時にホームページにて開催案内を行っています。

     

  • Q. 研修プログラムの一部の科目だけを選択して受講することはできますか。

    A.

    児童厚生員等基礎研修会は、全日程参加の申込者が優先されます。定員に余裕がある場合に限り「部分参加」として追加募集しています。

    なお、中堅児童厚生員等研修会及び児童厚生員等指導者研修会の部分参加はできません。

  • Q. 過去に受講した研修を再受講することはできますか。

    A.

    はい。研修内容の定着や理解の深まりに効果的であることから、重ねて受講されることを推奨しています。

  • Q. 研修会への参加はいつ頃決定しますか。

    A.

    通常、締め切り日以降に決定し、2週間程度で通知するよう努めています。諸般の事情により前後する場合があります。

    また、「先着順」で受け付ける研修もありますので、開催要項等にてご確認ください。

  • Q. 研修会に遅刻しても科目の修了証は発行されますか。

    A.

    15分以上の遅刻、中抜け、途中退席をされた場合には、修了証は発行されません。

県児連が実施する研修等

  • Q. 県児連とはどのような組織ですか。

    A.

    各都道府県・指定都市単位に組織された「児童館連絡協議会」の略称です。

    令和7年度現在、全国42自治体で組織化されています。

  • Q. 所属する自治体に県児連が設置されていない場合、どこで研修を受けられますか。

    A.

    財団主催の児童厚生員等基礎研修会(4日間/年2回開催)にご参加ください。(研修日程)また、近隣県からの参加を受け付けている県児連がありますので、最寄りの県児連に参加の可否、研修日程や実施科目をご確認ください。

  • Q. 県児連が行う児童厚生員等研修に、放課後児童クラブ職員も参加できますか。

    A.

    各県児連により研修対象とする属性は異なるため、最寄りの県児連にご確認ください。

  • Q. 県児連で発行された履修証(履修表)の再発行はできますか。

    A.

    各県児連によって対応・様式が異なりますので、発行元の県児連事務局にお問い合わせください。