「児童健全育成賞」の募集を開始しました。

お知らせ

2026..1顕彰

 

令和8年度(第51回)「児童健全育成賞」の公募を開始しました。

 

児童健全育成賞」は、児童健全育成に関する優れた実践報告に対し褒賞するものです。

 

対 象

児童福祉施設(児童館、児童養護施設等)、地域組織(母親クラブ、子ども会等)、放課後児童クラブ、こどもの居場所、

家庭相談員、里親等における児童の健全育成に関する活動の具体的実践報告。

審査基準 ⑴ 目的の明確性 ⑵ 要点・論旨の明確性 ⑶ 倫理的配慮 ⑷ 地域資源活用、専門機関の連携
⑸ こどもの権利保護⑹ 客観的視点、検証・分析 ⑺ 持続可能性・発展性 ⑻ 実践の振り返り、成果・効果
⑼ 社会的効果・波及性 ⑽ 委員推薦度
応募について 投稿書式
・A4版縦長用紙、横書き
・Microsoft Word使用
・32字×25行×15枚(枚数厳守)
・フォントはMS明朝を使用し、和文で執筆する
授 賞 児童健全育成賞(優秀賞)1編、同佳作4編。ただし、該当するものがなく見合わせることがあります。入賞者には賞状と賞金(児童健全育成賞(優秀賞)30万円、同佳作各5万円)を贈ります。なお、佳作に準ずると評価された報告には、選外ながら特に「奨励賞」を設け、賞状と賞金(3万円)を贈ります。
発 表 入賞報告は日本児童学会誌『児童研究』に掲載いたします。
審 査 運営委員の一次審査を経て、審査委員による本審査を行います。

 

締め切り
令和8年11月30日(月)

 

公募要領は令和年度児童健全育成賞公募要領をご覧ください

児童健全育成賞応募要件確認書

児童健全育成賞表紙書式