-令和8年度 児童福祉文化賞普及啓発事業- 各館の取り組みの様子をお届けします!



児童健全育成推進財団ではこども家庭庁との共催により児童福祉文化賞普及啓発事業として、全国の児童館等を対象に公募を行い、協力館を選定しています。

協力館に対し出版物部門の受賞図書を寄贈し、普及啓発にご協力いただいています。各協力館では受賞図書を多くの方に見て、触れて、知ってもらうため、展示や図書を生かした遊びのプログラムの実施等、様々な活動がおこなわれています。
本ブログでは、その活動の様子をご紹介していきます!

こども家庭庁HP 令和8年度児童福祉文化賞|こども家庭庁

***********************************************************************

2026年10月8日

岡山県早島児童館の展示と活動の様子をご紹介いたします。

作品の展示と『手から手へ、皮から革へ、牛革のランドセルができるまで』を題材に、
作品の読み聞かせとあわせて、牛革のネームタグづくりを実施してくださいました。
本から広がる学びや発見を実際に体験できる、わくわくする活動となりましたね!


 

***********************************************************************

2026年10月5日

いわて子どもの森では10/3(土)から11/29(日)まで”風のデッキ”にて児童福祉文化賞受賞作品の展示をしています!
また、10月10日(土)・11日(日)には『はじめてのサイエンスシリーズ』を題材にしたワークショップ、「ふしぎ!サイエンスタイム」も開催予定です!

お近くの方はぜひ、お立ちよりいただけると嬉しいです!!

***********************************************************************

2026年10月2日

姫路市立飾磨児童センターの展示・活動の様子をご紹介いたします。
『移動する民 ノマドのくらし』を題材に、モンゴル出身の方のお話や映像による紹介に加え、VRを使ってゲルの中や草原の風景を体験できる活動を実施してくださいました。作品の内容をより身近に感じられる、工夫あふれる取り組みとなりました!
さらに、展示では中学生ボランティアによる手作りPOPも作成してくださいました。作品の魅力がたくさん詰まっていますね!

***********************************************************************

2026年10月2日

姫路市立面白山児童センターの展示・活動の様子をご紹介いたします。

『手から手へ、皮から革へ、牛革のランドセルができるまで』を題材に、ランドセルのぬりえを実施してくださいました。
一人ひとりの工夫が詰まったランドセルがたくさん集まり、作品の展示とあわせて楽しめる素敵なコーナーとなりました!他にもランドセルにまつわる思い出の紹介、ランドセルを使った運動あそびなども行い、さまざまな角度から作品に親しめる取り組みとなりました。


***********************************************************************

2026年5月22日

「令和8年度 児童健全育成推進財団会員総会」にて、令和8年度児童福祉文化賞出版物部門の児童福祉文化賞・同推薦作品の展示をしました!

全国からお越しいただいた多くの児童館関係者の皆さまにご覧いただくことができました。

今年度は全国35か所の児童館等で普及啓発事業の取り組みを行ってまいります。

夏休み頃から順次、児童館等で本の展示や取り組みを展開していく予定です。