「遊びと交換ウィーク」ご報告

育成財団では、昨年10月の児童館ガイドラインの改正をふまえ、児童館の認知度向上と理解促進を目的とし、”遊び”を核とした新たなメッセージ「遊びと交換してみよう。」を開発いたしました。

これまで生きづらさを抱える子どもたちに向けて発信してきたメッセージ「児童館にいってみよう」と合わせて、「遊びと交換してみよう。」を発信する「遊びと交換ウィーク」の実施について呼びかけたところ、多くの児童館が取り組んでくださったことを報告致します。ご賛同いただいた児童館の皆様、誠にありがとうございました。

多くの子どもたち、保護者、地域住民に向けて、児童館の役割や遊びの意義を伝えるきっかけになったことと思っております。今後ともご活用の程、よろしくお願い申し上げます。