「平成30年7月豪雨」災害について(10)

支援活動について

・倉敷市真備児童館は水没し、現在休館中ですが、臨時の場所を活用しての児童館活動を再開することになりました。育成財団は倉敷市からの要請により、備品等の支援を開始します。この調整のため、職員を派遣しました。(9/27) 合わせて、各企業様から支援物資のご提供をいただきました。

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・倉敷市からの要請により、発災後の児童館・児童センターによる被災地児童の遊び支援に関する検証作業をおこなっています。この調査のため、理事ならびに職員を派遣しました。(9/27)

支援募金について

・引き続き、児童館活動支援募金へのご協力をお願い申し上げます。真備地区の子どもたちの支援活動をはじめとして、被災した京都府・岡山県・広島県・愛媛県の児童館の復興支援に役立てます。

・米国にある資金仲介を専門とする非営利組織「Give2Asia」を通じて、通信系企業Qualcomm(Qualcomm Foundation)より当財団の西日本豪雨災害復興支援活動に対して助成いただくことが決定しました。