児童健全育成指導士を取得するには
認定要件
- 「児童厚生一級指導員」の認定要件を満たし、児童館・児童クラブで5年以上の実務経験を有する者であって、かつ本財団が定める上級研修および所定の課題(実践論文)を修めた者
- その他、本財団に設置された「企画調査委員会」が適格と認めた者
取得方法
- 「児童厚生一級指導員」の認定要件を満たし、本財団主催の「全国児童厚生員指導者養成研修会」を修了する
- 前項に加えて実践論文を提出し、審査を受ける。
あるいは、論文課題を、「児童健全育成賞(數納賞)」(最優秀賞)の実践論文で読み替える
役 割
児童健全育成の専門家として高度な知識・技術・経験に基づいた理論を構築し、地域全体の視点より児童福祉を増進します。児童にかかわる行政施策等に健全育成の理論をもって参画・関与することや児童健全育成活動を推進するための様々な活動をおこなうスーパーバイザーとして児童館・児童クラブの発展・普及に寄与する人材です。また児童健全育成推進財団の認定講師や研究員として全国的な活動が期待されています。
申請方法
こちらを参照してください