過去の受賞作品一覧
| 開催(年度) | 応募数 | 表彰区分 | 作品名(論文・実践報告等) | 受賞者 | 掲載 |
|---|---|---|---|---|---|
|
第1回 (昭和51年度) |
- | 佳 作 | 新しい出発点に立って |
東京都杉並区 宮前児童館 田中満智子 |
児 |
|
第2回 (昭和52年度) |
- | 努力作 | 児童館でのグループワーク |
大阪府大阪市 阿倍野児童館 熊谷久美子 |
児 |
|
第3回 (昭和53年度) |
- | 佳 作 | 御殿場市児童館 |
静岡県御殿場市 御殿場市児童館 芹沢 孝治 |
児 |
| 努力作 | お孫さんと祖母のつどい |
月刊「愛育」所載 高橋 宜昭 |
|||
| 努力作 | 宮城中央児童館 |
「児童館運営事例集」所載 遠藤 実 |
|||
|
第4回 (昭和54年度) |
- | 佳 作 | 地域住民総参画の児童館活動 |
月刊「少年補導」所載 鹿野 薫証 |
児 |
| 努力作 | 大曲市花園児童センター年間事業計画 | 花園児童センター | |||
|
第5回 (昭和55年度) |
10 (3) |
佳 作 | 情緒障害児の集団療育の実践 |
北海道紋別市 家庭児童相談室 尾崎 良寛 |
児 |
| 努力作 | 私の児童館10年の歩み |
愛知県岩倉市 清家嘉代子 |
|||
|
第6回 (昭和56年度) |
10 (4) |
佳 作 | 私と子ども会-子ども会活動の実践報告- |
神奈川県横須賀市 主婦 阿部 方子 |
児 |
| 努力作 | 17年目の児童館実践記録 |
愛媛県伊予三島市 伊予三島市児童館 幸田 寛一 |
|||
| 努力作 | 岩手県川崎村の輪番制による村ぐるみ子ども会育成 |
「青少年問題」所載 千葉 卓二 |
|||
|
第7回 (昭和57年度) |
9 (5) |
數納賞 | 子どもの成長を支える地域の親どうしの関係 |
東京都杉並区 宮前北児童館 佐藤 圭子 |
育 |
| 佳 作 | 絵本よみ聞かせの会 |
大阪府大阪市 主婦 浜崎 信子 |
育 | ||
| 佳 作 | ふれ合いはコンクリート壁を越えて |
東京都港区 芝公園児童館 嘉藤長二郎 |
育 | ||
|
第8回 (昭和58年度) |
19 (6) |
數納賞 | 子どもたちの放課後生活は地域の大人の連帯によって豊かになる-第2回「あさがやこどもまつり」の実施をとおして- |
東京都杉並区 阿佐ヶ谷児童館 菅原 忠雄 鈴木 圭子 宮川 恵 |
育 |
| 佳 作 | よちよち歩きの子どもを児童館へ |
東京都墨田区 中川児童館 松竹 良子 |
育 | ||
| 佳 作 | 青少年健全育成総合施設としての児童センターの運営 |
新潟県新発田市 青少年健全育成センター 石澤 淡 |
育 | ||
| 奨励賞 | 病める心とともに |
岐阜県 県立わかあゆ学園 渡辺 哲雄 |
児 | ||
| 奨励賞 | 近くて遠い道 人形活動実践記録 |
東京都練馬区 桜台地区区民館 國田 紀子 |
児 | ||
| 奨励賞 | 地域の母親の成長をみつめて-母親のグループ活動と問題行動児を持つ母親との児童館のかかわりについて- |
東京都板橋区 上板橋児童館 牛渡 洋子 |
児 | ||
|
第9回 (昭和59年度) |
19 (6) |
佳 作 | 子どもに遊びの輪を広げよう-けん玉からトータスへ(子どもあそびのきろく)の実践- |
京都府京都市 池田児童館 小西 紀道 |
育 |
| 佳 作 | 少年の実践活動を通じて青少年の健全育成を図る |
大分県耶馬溪町 橋本少年会代表 梅木 恒一 |
育 | ||
| 佳 作 | 子供会ボランティア活動30年をふり返って |
愛知県名古屋市(田辺製薬) 野口 昭虎 |
育 | ||
| 奨励賞 | -この街で育て-区報での呼びかけから、自主保育連絡会までの9年間の活動のまとめ |
東京都世田谷区 新しい保育を考える会 矢郷 惠子 |
児 | ||
| 奨励賞 | 児童館の活用人数増加を目指しての試み |
富山県富山市 市立五福児童館 杉浦 慶子 |
児 | ||
| 奨励賞 | 私の児童館運営と地域のかかわり |
千葉県船橋市 小室児童ホーム 橋本 知子 |
児 | ||
|
第10回 (昭和60年度) |
23 (6) |
數納賞 | 異質の統合を目指して |
東京都世田谷区 岡本 泉 |
児 |
| 佳 作 | 国際親善スポーツフェスティバルを実施する伏線となった日常の地域活動 |
東京都北区 青少年王子地区委員幹事 早乙女政明 |
育 | ||
| 佳 作 | 親子で遊びましょうの輪を地域に |
新潟県新潟市 有明児童センター 田中 純一 |
育 | ||
| 佳 作 | 地域の中に定着する“子供の砦”を目指して-行き場所を求めて来館する愛すべき落ちこぼれ達との付き合い- |
東京都八王子市 市立長房児童館 稲垣 伸博 |
育 | ||
| 奨励賞 | たまねぎからビルマの竪琴へ-読みきかせによる本の楽しみへの導入- |
神奈川県横浜市 向陽学園 腰塚 陽子 |
児 | ||
|
第11回 (昭和61年度) |
10 (8) |
佳 作 | ハーモニーをめざして-オペレッタ指導実践報告- |
東京都杉並区 松ノ木児童館 酒井 紀子 |
児 |
| 佳 作 | 子供に自然を |
徳島県 北島南児童館 真鍋 笑子 |
児 | ||
| 佳 作 | 子どもの幸せを求めて |
神奈川県 児童福祉文化協議会 鋤柄 一児 |
児 | ||
| 佳 作 | 「登校拒否」の背景とその対応を考える-A子(中2)の場合- |
京都府日向市 家庭児童相談員室 加藤 冴子 |
育 | ||
| 奨励賞 | 里親としての体験「子どもと共に」 |
北海道北見市 主婦 荒田 悠 |
|||
|
第12回 (昭和62年度) |
14 (6) |
數納賞 | 高校生とボランティア活動 |
埼玉県熊谷市 高校教師 森 正子 |
育 |
| 佳 作 | ファミリー・グループ・ホーム「ふれあいの家」の実践 |
大阪府大阪市 家庭養護促進協会 武藤由美子 |
児 | ||
| 佳 作 | 透明人間を探せ!-自然発生的PTA活動のすすめ- |
岐阜県武芸川町 主婦 渡辺 直子 |
児 | ||
| 佳 作 | 家庭児童相談室事業グループ・ワーク母親教室 |
京都府綾部市 家庭相談員 中瀬すゑ子 |
児 | ||
| 奨励賞 | わたしは泣くもんか 涙なんてさようなら |
群馬県前橋市 主婦 高橋 富江 |
|||
|
第13回 (昭和63年度) |
14 (8) |
數納賞 | ともに生きる まちづくりの一翼を担って-高円寺中央児童館3年間のあゆみ- |
東京都杉並区 児童厚生員 鈴木 雄司 青木 千穂 飯田 典子 |
育 |
| 佳 作 | 母と子の遊びの広場-3年間のあゆみ- |
長野県須坂市 家庭相談員 持田 直子 |
児 | ||
| 佳 作 | 「児童の家」の手づくり教育-子供と共に野菜を育てて- |
山口県下松市 指導員 内山 千代 |
育 | ||
| 佳 作 | 文庫と私 |
東京都練馬区 主婦 山本 倶子 |
児 | ||
| 奨励賞 | はばたけ 力強く! |
兵庫県神戸市 中村 好成 |
|||
|
第14回 (平成元年度) |
29 (10) |
數納賞 | 児童館における地域作りの可能性を探って |
東京都文京区 児童厚生員 入谷 悦子 久住 智治 |
児・育 |
| 佳 作 | 地域に支えられた障害者との交流-中野区南中野児童館の実践- |
東京都中野区 児童厚生員 今 恵里 |
児 | ||
| 佳 作 | 心身障害児歯科診療に従事している歯科医師は児童の健全育成に貢献しているといえるのであろうか |
富山県富山市 歯科医師 小倉 孝夫 |
児・育 | ||
| 佳 作 | 児童文化活動の実践報告 |
東京都武蔵野市 大学生 楠本佐智子 |
児 | ||
| 奨励賞 | 障害児の総合療育を目指して-保育園と言語訓練室の記録- |
静岡県天竜市 社会福祉法人 天竜厚生会 保育園 木下 道子 乗松 克江 田光ひろ子 言語訓練室 岩沢 光高 |
|||
|
第15回 (平成2年度) |
24 (12) |
數納賞 | 石狩町における児童館を中心とした地方文化の輪 |
北海道石狩町 児童厚生員 鈴木トミエ |
児・育 |
| 佳 作 | 養育里親、主夫と子供達、心のあやとり |
東京都世田谷区 音楽家 中尾 活人 |
児 | ||
| 佳 作 | 郷土の民族芸能に生きる子どもたち |
和歌山県清水町 小学校長 辻岡 五郎 |
児 | ||
| 佳 作 | 「手仕事の詩」-養護施設積慶園における陶芸活動25年史- |
京都府京都市 児童指導員 野村 長生 |
児 | ||
| 佳 作 | 第7回所沢サマースクール |
埼玉県所沢市 小学校教諭 和田 明広 |
児 | ||
| 奨励賞 | 家庭相談員はパイプ役-関係機関の連携による不登校児の指導- |
茨城県土浦市 家庭相談員 巳野登志子 |
|||
|
第16回 (平成3年度) |
10 (7) |
數納賞 | 子ども・地域・組織に機能する児童館活動-児童福祉ネットワークのクリークに- |
東京都板橋区 児童厚生員 西郷 泰之 |
児・育 |
| 佳 作 | 心豊かに生きるために-地域文庫活動と語り部と- |
奈良県御所市 主婦 吉田 煕子 |
児・育 | ||
| 佳 作 | 現代病“登校拒否児”の指導32年-虚弱児施設・中日青葉学園の実践報告- |
愛知県日進町 施設長 大橋 威朗 |
児・育 | ||
| 佳 作 | 子どもの心に語りかける営み |
奈良県香芝町 主婦 鈴木知英子 |
児・育 | ||
| 奨励賞 | 苦あれば楽あり-一夫婦の教護人生- |
大阪府柏原市 教護院教務課長 石田 健一 |
|||
|
第17回 (平成4年度) |
16 (8) |
數納賞 | 家庭養育機能を高める「母と子のサロン活動」 |
福岡県久留米市 児童センター館長 東 宏 |
児・育 |
| 佳 作 | 子と共に育つ-児童館は文化の発信地- | 福岡県篠栗町 児童厚生員 武藤 富美 | 児 | ||
| 佳 作 | 遊ぼう!何か発見しようよ |
岩手県滝沢村 主婦 藤沢 昭子 |
児 | ||
| 佳 作 | 川崎愛泉ホーム少年団ふれあい活動の試み |
神奈川県川崎市 団体職員 牧岡 英夫 |
児 | ||
| 佳 作 | 「少子社会」の中で生き生きと子育てするために-子育てネットワークづくり実践報告- |
北海道白老町 主婦 中谷 通恵 |
児 | ||
|
第18回 (平成5年度) |
30 (11) |
數納賞 | 家庭教育脆弱化への援助 地域で果たすべき児童館の役割 |
東京都足立区 地方公務員福祉指導 大谷 暢子 |
児・育 |
| 佳 作 | “地域のすみずみまで”響け!ぼくらの和太鼓 |
京都府京都市 寮母 谷 和子 |
児 | ||
| 佳 作 | 「まさる」といっしょに-里親 村上家庭における養育実践- |
北海道斜里町 里親 村上 陽子 |
児 | ||
| 佳 作 | 公立保育所における体験入所の実践 |
茨城県つくば市 保母 山口 明子 |
児 | ||
| 佳 作 | 幸せを運んだコウノトリさん-哀しみから喜びへのケースワーク- |
愛知県小牧市 地方公務員児童福祉司 矢満田篤二 |
児 | ||
|
委員会 推 薦 |
児童福祉施設体験学習での実践-学び合うことからの出発- |
北海道室蘭市 児童福祉施設主任指導員 菅野登一郎 |
児 | ||
|
委員会 推 薦 |
メンタルフレンドになりたい |
岡山県岡山市 岡山大学技術補佐員 佐藤 真貴 |
育 | ||
|
第19回 (平成6年度) |
26 (10) |
佳 作 | 地域の子は地域で守り育てよう |
埼玉県川口市 主婦 若林のり子 |
児・育 |
| 佳 作 | 里子等と共に30余年 |
北海道旭川市 里親 安達ふみ子 |
児・育 | ||
| 佳 作 | 鶏小屋2階の児童文庫から40年、地域子育て500家族のアアシスへ |
徳島県徳島市 助任保育園園長 上野 隆 |
児・育 | ||
| 佳 作 | 学童保育所のもう一つの側面-LD児との関わりの中で- |
愛知県一宮市 学童保育所指導員 松吉久美子 |
児・育 | ||
| 佳 作 | 養護施設における高校生の「自立」への取り組みと姿勢-調理実習から養護施設分園型自活訓練事業- |
大阪府茨木市 慶徳会子供の家 副館長 辰己 隆 児童指導員 谷口 知也 |
児・育 | ||
| 奨励賞 | 地域における不登校児との関わり“先生 うち もう学校いってるんやで” |
京都府日向市 家庭児童相談員 朝倉 公子 |
|||
|
第20回 (平成7年度) |
27 (11) |
第20回 記 念 特別賞 |
子どもの手を返せ!-子どもの主体性を育てるために- |
愛知県名古屋市 子ども民族館海賊船 副館長 日沖 隆 |
児 |
|
第20回 記 念 特別賞 |
児童センター活動事例-ゼロからの出発- |
富山県高岡市 戸出児童センター 主査 児童厚生員 西部 明子 |
育 | ||
| 佳 作 | 養護高齢児に対する社会生活援助とその評価に関する報告 |
北海道札幌市 大阪市養護施設連盟 処遇指標研究会 林 浩康 |
育 | ||
| 佳 作 | 夏の学校の子ども達に学ぶ-総合学習によって増す子ども達の学習意欲- |
茨城県土浦市 霞ヶ浦高校教員 岩間 潤 |
児 | ||
| 佳 作 | 保育活動おいて子ども達が自ら乗り越えていくための援助はどうあったら良いか |
長野県諏訪市 大熊保育園園長 永田 禎子 |
児 | ||
| 佳 作 | 地域の中での相談活動-家庭相談員15年の歩み- |
茨城県土浦市 主婦 巳野登志子 |
育 | ||
| 奨励賞 | 交流の場は猛暑の中でのテントキャンプ |
埼玉県羽生市 養護学園あゆみ学園 施設長 丑久保恒行 |
|||
|
第21回 (平成8年度) |
13 (7) |
佳 作 | 子どもまつり活動の推移-館内行事から地域行事へ- |
富山県高岡市 戸出児童センター 西部 明子 |
育 |
| 佳 作 | 子供の健全育成を目指す地域教育の創造-ボランティア塾「わくわく塾」- |
鹿児島県加世田市 益山小学校校長 日高 輝海 |
児 | ||
| 佳 作 | 自然を子どもに取り戻すために-ペガススの家の活動報告- |
東京都世田谷区 川崎市南菅子ども文化センター 大内田武志 東京都品川児童相談所 大内田紀子 |
児 | ||
| 佳 作 | 新居浜市の児童館に対する地域ボランティアの開発と展望について-3年にわたる新居浜市児童館4館合同野外行事「にいはまやんちゃKIDS」の実践報告- |
愛媛県新居浜市 上部児童センター 児童厚生員 柿木 仁 |
育 | ||
| 奨励賞 | 私の勤める児童館 M子の成長を中心に |
徳島県徳島市 勝占東部児童館 児童厚生員 小松 宣子 |
児 | ||
| 奨励賞 | 地球市民育成をめざして |
埼玉県大宮市 王子東児童館 職員 梶山みゆき |
児 | ||
|
第22回 (平成9年度) |
15 (7) |
數納賞 | お母さんの・キメラ家族づくり |
福岡県福岡市 里親 小糸 一子 |
児 |
| 佳 作 | 子ども関係ボランティアのネットワークづくり-子どもに関係するボランティア- |
宮城県仙台市 宮城県中央児童館指導課技師 児童厚生員 沢田 忠義 |
育 | ||
| 佳 作 | 地域における子育てコミュニティーセンターとしての児童館の現状と役割について(子どもの、集団構造の変容過程を通しての一考察) |
北海道札幌市 保母(元児童厚生員) 井上由美恵 |
育 | ||
| 佳 作 | 子どもたちに地球的視野を-市民ボランティアによる活動- |
埼玉県上尾市 上尾市国際交流協会ジュニアグロ-バル委員会 児童英語教師 伊東 貴子 保健婦 小穴理恵子 |
児 | ||
| 佳 作 | 卓球指導九年間の歩み |
福井県大野市 養護施設主任指導員 荻野 至 |
児 | ||
| 佳 作 | 中学生のためのキャンププログラムの開発と実施-「MIYAGI YOUTHキャンプ」の実践を通して- |
宮城県多賀城市 宮城県中央児童館 村石 好男 |
児 | ||
| 奨励賞 | 学童保育・楽しい放課後・土曜日・夏休み |
沖縄県沖縄市 保育園経営 山里喜久枝 |
育 | ||
|
第23回 (平成10年度) |
21 (8) |
數納賞 | ミュージカル7年間のあゆみ |
徳島県徳島市 徳島児童ホーム 太田 敬志 |
児 |
| 佳 作 | 「地球おもしろクラブ」の活動について-点が線となり、面となる時- |
兵庫県姫路市 姫路市立東児童センター 児童厚生員 田中 由紀 |
育 | ||
| 佳 作 | 揺れ動く思春期の「居場所」となって |
東京都足立区 地方公務員 馬上きよ子 元地方公務員 山下 正子 |
育 | ||
| 佳 作 | 老人との畑づくりふれあい活動 |
大分県臼杵市 すみれ児童館 児童厚生員 斉藤加代子 |
育 | ||
| 佳 作 | 今後の児童福祉サービス(子育て支援事業)のあり方に関する研究-「わくわく どきどき キャンプ(親子ふれあい塾)」の実践を通して- |
宮城県仙台市 宮城県中央児童館技師 児童厚生員 沢田 忠義 |
児 | ||
|
第24回 (平成11年度) |
12 (7) |
佳 作 | 僕たち、私たちの島をめざして!-子ども会リーダー養成事業- |
栃木県真岡市 真岡市公民館社会教育主事 菊地 諭美 |
児 |
| 佳 作 | 児童遊園の活性化を目指して-平島公演クラブ6年間のチャレンジ- |
新潟県新潟市 有明児童センター児童育成係長 平島児童遊園児童厚生員 田中 純一 |
育 | ||
| 佳 作 | 母親による母親のための子育て支援 |
千葉県市川市 主婦 幸前 文子 |
児 | ||
| 佳 作 | 種まくこどもたち 「草の根農業小学校」からの報告 |
滋賀県栗東町 農業(「草の根農業小学校」代表) 関田 哲 |
育 | ||
| 佳 作 | 畑仕事を子どもの体と食から考える-保育園・児童クラブでの7年間の実践を通して- | 大分県中津市 放課後ケアワーカー 原口サトミ | 児 | ||
| 佳 作 | 地球と共に歩む-「おはなしランド」の開催- |
岩手県矢巾町 矢巾町立不動保育園園長 佐々木誠子 |
児 | ||
|
第25回 (平成12年度) |
17 (9) |
數納賞 | 中・高校生の新しい居場所をめざして -杉並区児童青少年センターの中・高校生にせまる実践と展望- |
東京都杉並区 杉並区児童青少年センター事業係 添田 京子 鈴木なおみ 佐藤 裕 上田 正昭 |
育 |
| 佳 作 | 鼓舞の発表会から見えてきたこと-障害のある子どもたちとその家族が織り成す「太鼓とダンスのつどい」その実践報告 |
愛媛県東宇和町 養護学校教員 水田 勲 |
児 | ||
| 佳 作 | 地域の児童文化を伝える試み「児童文化講座から」 |
宮城県仙台市 宮城県立中央児童館 指導班職員 伊藤 俊子 |
育 | ||
| 佳 作 | ボランティアが始めた子育て支援-「ひよこひろば」の歩みから- |
岩手県紫波町 主婦(「ひよこひろば」代表) 藤原 静子 |
児 | ||
| 佳 作 | 子どもたちの欲求に向き合う児童館運営 -新規開館から5年3か月間の報告- |
東京都国分寺市 国分寺市立しんまち児童館職員 坂本たかし |
育 | ||
| 佳 作 | 「子育て中のママ…息抜きしていいよ!」 -市川市・子育てサポート「アンティ・マミー」の実践報告- |
千葉県市川市 さかえ保育園園長 さかえこどもセンター長 川副 孝夫 |
児 | ||
| 佳 作 | 青空自主保育から里山冒険遊び場づくりへ-15年の歩み- |
神奈川県鎌倉市 自主保育なかよし会 保育者 山崎の谷戸を愛する会 代表 相川 明子 |
育 | ||
| 奨励賞 | 子どもショートステイ事業の実践を通して |
東京都調布市 児童指導員(児童擁護施設職員) 杉浦 準一 |
児 | ||
|
第26回 (平成13年度) |
19 (7) |
佳 作 | 子育て支援 親も育とう「みんなといっしょ」の実践 |
千葉県松戸市 主婦(主任児童員) 高橋貴美子 |
児 |
| 佳 作 | 児童館における一輪車活動-一輪車を通して児童館活動を振り返る- |
長野県軽井沢町 中軽井沢南児童館 児童厚生員 佐藤 美好 |
育 | ||
| 佳 作 | 1つの児童館と250人のボランティア-ボランティアとの連携事業の実践- |
京都府京都市 塔南の園児童館 児童厚生員 池田 英郎 |
育 | ||
| 佳 作 | 若者は世代を結ぶ“接着剤”である-地域における児童育成に関する1試案- |
大阪府大阪市 大阪府立門真西高校(教員) 佐藤 功 |
児 | ||
| 佳 作 | 二人三脚の子育て支援-城東こどもクラブと徳島児童ホームの子育て支援- |
徳島県徳島市 城東こどもクラブ(指導員) 桝井 幸子 徳島児童ホーム(児童指導員) 太田 敬志 |
育 | ||
| 奨励賞 | 里親事例「人を育てる、心を育てる」「子どもからのメッセージ」 |
広島県福山市 里親 川浪 久江 |
児 | ||
|
第27回 (平成14年度) |
14 (8) |
佳 作 | デザインは「幼稚園」で、イベントは「里山」で-小学生の地域での関わりづくり- |
埼玉県狭山市 主婦 豊泉 尚美 |
児 |
| 佳 作 | 一緒に遊んでみんなで子育て「チャイルドスペースのんたん」の実践報告 |
千葉県千葉市 NPO法人緑区子どもサポートセンター代表 髙山 雅子 |
児 | ||
| 佳 作 | 子どもの可能性を信じて-だん王児童館“わんぱくクラブ”の試み- |
京都府京都市 だん王児童館館長 信ヶ原和子 |
児 | ||
| 奨励賞 | おれ達が作った自分達の居場所「小民」 |
東京都豊島区 西池袋児童館館長 氏家 博子 |
児 | ||
| 奨励賞 | 地域で支え合う子育て支援-ボランティアから行政に- |
広島県呉市 呉市ファミリーサポートセンター アドバイザー 中岡 博美 |
児 | ||
|
第28回 (平成15年度) |
12 (8) |
佳 作 | 障害児との交流事業を通して-児童館がみーんなの居場所となるために- |
埼玉県川口市 足立区西保木間児童館職員 氏家 照代 |
児 |
| 佳 作 | 児童館で展開する空き地遊びと、マザリングの可能性-児童館職員32年の実践報告と提言- |
東京都新宿区 新宿区西児童館職員 鈴木 敏子 |
児 | ||
| 佳 作 | 児童館を核としたインフォーマルネットワーク形成の試み-三鷹市西児童館地域組織活動の実践報告- |
東京都小金井市 三鷹市西児童館職員 築地 律 |
児 | ||
| 佳 作 | 家族が一緒に成長する「プレイセンター」-プレイセンター・ピカソに集う親子達- |
東京都小平市 主婦 足立 隆子 石川あき子 海田みどり |
児 | ||
| 佳 作 | 子育ては最高の趣味-開かれた里親をめざし、地域の子育て親育て、若者の見守り拠点作り- |
兵庫県明石市 松山 清 |
児 | ||
| 奨励賞 | 子供たちに生きる力を-戦争体験を語る- |
奈良県香芝市 主婦 鈴木知英子 |
児 | ||
|
第29回 (平成16年度) |
25 (9) |
佳 作 | 「児童館って面白れぇ!」-中高生活動支援プログラム「まっちんぐ」の実践報告- |
石川県小松市 県立中央児童会館児童厚生員 山本 康人 |
児 |
| 佳 作 | ママさんクラブ「雀の学校」から「すずめ保育センター」へ-40年の歩みを支えたものと今後の課題- |
東京都東村山市 NPO法人副理事長 千葉 瑞枝 |
児 | ||
| 佳 作 | 児童養護施設における学習指導の考察-我が施設での改革への取り組み- |
茨城県土浦市 児童養護施設窓愛園児童指導員 榊原 裕進 長島 大介 大村 美樹 |
児 | ||
| 佳 作 | 地域で支える学童保育「山びこクラブ」の実践 |
岩手県陸前高田市 主任児童委員 小林 可也 |
児 | ||
| 佳 作 | 児童養護施設で生活する子どもたちへの心のケア事業-兵庫県児童養護連絡協議会心のケア専門委員会の取り組み- | 兵庫県姫路市 兵庫県児童養護連絡協議会 | 児 | ||
|
第30回 (平成17年度) |
25 (10) |
第30回 記 念 特別賞 |
子どもの健やかな育ちをめざして「赤ちゃんと中学生のふれあい事業」の実践 |
東京都杉並区 民生主任児童委員 榎本智惠美 |
児 |
|
第30回 記 念 特別賞 |
激しい行動化と解離症状を示した少年に対する里親ファミリーホームの実践 |
福岡県北九州市 土井ホーム代表 土井 髙德 |
児 | ||
|
第30回 記 念 特別賞 |
放課後児童クラブにおける児童虐待ケースへの支援の可能性 |
放課後児童指導員 井上 薫 林 和美 |
児 | ||
| 佳 作 | 「子どもが まんなか」-いまばり「風の顔らんど・小島」キャンプ場の実践報告- |
愛媛県今治市 枝堀児童館児童厚生員 長尾 勇治 |
児 | ||
| 佳 作 | 児童養護施設における子どもたちの園内自治会活動(子ども会)の重要性-窓愛園での子ども会活動の実践報告から- |
茨城県土浦市 児童養護施設窓愛園子ども会担当 大村 美樹 榊原 裕進 榊原 千絵 横山 亜希 |
児 | ||
| 佳 作 | 「子育て共同体」再構築の試み |
長野県佐久市 岸野児童館長 木内 保敬 |
児 | ||
| 佳 作 | 神戸長田発「地域で子どもを守り育てるネットワーク」震災から10年、「人とのつながり」「町への愛着」「おっちゃん・おばちゃんもがんばっとうでぇ」 |
兵庫県神戸市 真野児童館指導員 吉田佐和子 |
児 | ||
| 佳 作 | 虐待を受けた子どもを育てる |
千葉県千葉市 主婦 山中ゆりか |
児 | ||
| 奨励賞 | 苦しみが笑い話になる日のために大阪・「非行」と向き合う親たちの会(みおの会)とともに |
大阪府岸和田市 自営業 青木 信夫 |
児 | ||
|
第31回 (平成18年度) |
18 (8) |
數納賞 | 児童館からの発信 難病の子と共に育った児童館の歩み魚鱗癬を知って下さい |
千葉県船橋市 三咲児童ホーム 児童厚生員 大久保仁美 |
児 |
| 佳 作 | 住民とコラボして楽しく!子育て支援に取り組む児童館~7小学校区子育て支援ネットワークを核とした実践事例報告~ |
熊本県熊本市 熊本市秋津児童館 熊本市職員 大仁田伸男 |
児 | ||
| 佳 作 | 「オレたち、これでいいの?」~年長児童(中高生)の自己決定に向けた取り組み~ |
長野県諏訪市 諏訪市児童センター 児童厚生員 田中 洋次 |
児 | ||
| 佳 作 | 児童館が担う中高生活動支援における役割~夏祭り 中高生のゲームコーナーを通して~ |
京都市南区 塔南の園児童館 児童厚生員 降幡 亜紀 |
児 | ||
| 奨励賞 | 我が家はフォスター&ホストファミリー |
京都市西京区 自営業 北川 温子 |
児 | ||
| 奨励賞 | 児童家庭支援センターにおける地域家庭支援の取り組み~虐待家庭への支援をとおして~ |
札幌市北区 興正子ども家庭支援センター心理判定員 渡邊 洋平 |
児 | ||
|
第32回 (平成19年度) |
15 (7) |
佳 作 | 「子どもたちの安全・地域安全」活動から協働への一歩一歩地域と行政のコーディネーター役としてのNPO |
北海道苫小牧市 NPO法人 エクスプローラー北海道 代表理事 佐藤 一美 |
児 |
| 佳 作 | 子育て支援でまちづくり(連携と協働の実践報告) |
北海道白老町 NPO法人お助けネット 代表 中谷 通恵 |
児 | ||
| 佳 作 | 「児童会館の新しいプログラムの可能性」-札幌市栄西児童会館における自主制作映画の実践報告- |
北海道札幌市 栄西児童会館 館長 安田 行宏 |
児 | ||
| 佳 作 | 長久手町平成こども塾の設立と今後の展開について |
和歌山県九度山町 公務員 沖 義裕 |
児 | ||
| 佳 作 | 地域との有機的な連携を実現する地域組織活動(母親クラブ)の可能性~児童遊園を実現させた児童育成・万代クラブの活動を中心に~ |
新潟県新潟市 児童育成・万代クラブ 丸山 健一 |
児 | ||
| 奨励賞 | "OPEN THE HEART,OPEN THE HOME"~家庭をなくした子どもたちに安らぎの場を~ |
福岡市早良区 福岡市こども総合相談センター 相談員 木村 百枝 |
児 | ||
|
第33回 (平成20年度) |
13 (7) |
數納賞 | こころの手をつなごう!~中標津町から不幸な子どもはつくらない・つくらせない~ |
北海道中標津町 中標津町子育て支援室 係長 高松絵里子 |
児 |
| 數納賞 | 小規模多機能児童館の可能性~独自事業から公的事業への展開―高学年障害児の居場所づくりの実践報告~ |
京都市上京区 西陣児童館 児童厚生員 小西 秀和 |
児 | ||
| ※上記2編はともに「數納賞」受賞の水準に達しており、審査の結果、甲乙つけがたく審査委員一致で2編選定 | |||||
| 佳 作 | 子どももおとなもホットする居場所を目指して~個人立児童館の8年間の実践~ |
群馬県藤岡市 NPO法人三波川ふるさと児童館「あそびの学校」代表理事・館長 山崎 茂 |
児 | ||
| 佳 作 | 中高生プロジェクト タイムトライの取り組み |
東京都足立区 足立区立西保木間児童館 児童館職員 安部 孝子 |
児 | ||
| 奨励賞 | 明るい未来を信じて |
沖縄県南城市 単立つきしろゴスペル協会(牧師) 在沖縄米国総領事館(職員) 砂川 竜一 |
児 | ||
|
第34回 (平成21年度) |
佳 作 | ファームプロジェクト 一年目の軌跡-館庭の活用による児童館活性化の試みの実践記録- |
三重県四日市市 四日市市北部児童館 児童厚生員 北浦 優子 |
児 | |
| 佳 作 | 「いわおかキャベッ子」-食育を通じて地域ぐるみの子育て- |
兵庫県神戸市 神戸市立岩岡児童館 館長 古後 健一 |
児 | ||
| 佳 作 | 児童養護施設入所児童の学力向上に対する取り組み-地域の大学との連携- |
和歌山県和歌山市 和歌山市旭学園 児童指導員 桑原 徹也 田中 存 |
児 | ||
| 佳 作 | 家庭のぬくもりで子どもたちをつつんで |
山形県山形市 主婦 平 稔子 |
児 | ||
| 佳 作 | 野菜作りで食育、親育-ころころあぐり農園は子育て、親育ての場- |
佐賀県佐賀市 川副児童館親子クラブ 会長 伊東 仁美 |
児 | ||
|
第35回 (平成22年度) |
佳 作 | 「朗読劇」から広がるコミュニケーション -大型児童館における「表現活動」7年間の取り組み |
福井県坂井市 児童指導員 小林 加奈子 |
児 | |
| 佳 作 | 親も子も地域も育つ児童館 -地域皆の手で支え育てる小さな町の「虹の児童館」の実践報告- |
岐阜県下呂市 NPO法人ふるさと金山・金山児童館館長 大前 敏博 |
児 | ||
| 佳 作 | 遊びの中にあったもの -こどもクラブの活動を通して- |
福島県会津若松市 保育士・こどもクラブ指導員 齋藤 智恵子 |
児 | ||
| 佳 作 | 要保護家庭のアフターフォロー -ラポールの築きと集結まで- |
愛知県小牧市 犬山市家庭相談員 長田 初美 |
児 | ||
(注)[表彰区分]について
第18回(平成5年度)の「委員会推薦」は、審査委員の推薦により選外ではあるが学会誌への掲載としたものである。
(注)[応募数]について
( )内の数は応募作品中、運営委員の予備審査を経て審査委員会に付された編数。
(注)[掲載]について
児…日本児童学会誌「児童研究」
育…日本児童育成学会誌「児童育成研究」
赤字…「數納賞入賞作品集-設立25周年記念作品集-」へ掲載