今年も「児童館にいってみよう」を呼びかけます

9月1日が「子どもの自殺が多い日」という報道をご覧になったことがあるかと存じます。

育成財団では、一昨年にこの報に触れて、子どもの生存と発達を保障する児童福祉施設の観点から、自傷、自殺、虐待、犯罪の被害・加害等が危ぶまれる子どもたちへのメッセージ「児童館にいってみよう」を発信しましました。このメッセージには全国から寄せられた多くの児童館関係者の憂慮や危惧が込められています。ご賛同いただける児童館による全国一斉行動として、今年も周知広報にご協力をお願いいたします。

 


周知広報内容・方法については、2015年に呼びかけたページをご覧ください。

今年度のプレスリリースはこちらからご覧ください。