第6報:「遊びのプログラム等に関する専門委員会」について

厚生労働省社会保障審議会児童部会「遊びのプログラム等に関する専門委員会」の第3回開催案内が公示され、傍聴者募集が始まりました。

この委員会は、国立児童館の閉館を受けて本年度より設置されています。
今回は、
夏に実施された児童館実践状況調査結果についての分析状況が報告される予定です。
児童館活動のエビデンスを明らかにする一助になることと思います。また、
児童館に精通する委員各位の発言ややりとりを傍聴するだけでも良き研修機会となることと思います。
 
差し迫った日程ですが、全国の児童館関係者にぜひご出席を検討いただければと思っています。
ご出席される場合は下記の要領にて申込をお願いします。
傍聴者の数は社会的関心度となりますので動員にご協力をお願いします。
 
1.日時  平成27年11月27日(金)16:00~18:00
 
2.場所  厚生労働省 専用第21会議室(17階)
     (東京都千代田区霞が関1-2-2)
 
3.議題
(1)実践状況調査結果の分析及び評価について 
(2)その他
 
4.募集要領
 ・傍聴を希望される方は、11月25日(水)12時までに
  厚生労働省へご連絡をいただきますようお願いします。
 ・希望者が多数の場合は、抽選を行われます。
  抽選の結果、傍聴ができない方に対しては事前に連絡が入ります。
  (傍聴可能な方には特段通知等はありません。)
 
※申込先
 厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課少子化総合対策室
 FAX:03(3595)2313
 メールアドレス:clubsenmon@mhlw.go.jp
※記入必要事項
 お名前(ふりがな)、職業(所属団体)、住所、電話番号、FAX番号またはメールアドレス
 
厚生労働省公示HP