第5報:「遊びのプログラム等に関する専門委員会」について

厚生労働省社会保障審議会児童部会「遊びのプログラム等に関する専門委員会」の第2回会議が開催されました。

席上、「こどもの城」が開発又は普及に携わってきた遊びのプログラム及び地域の児童館で行われている活動プログラムの実践状況調査結果が報告されました。この中には、全国の児童館を利用する子ども3万人以上、保護者等3万人以上の回答がありました。集計内容からは、児童館が果たす健全育成活動効果のエビデンス(根拠)につながるデータが見られました。

特に、子どもの回答からは「児童館によく行く子どもは、友達のいいところを見つけ、困っている友達を助けてあげる子どもが多い」などの傾向が見られました。

調査結果を受けての当財団リリース

※今回配付資料は、10月2日に会員施設・自治体担当者宛にメール配信しました。
 メール配信をご希望の場合は、こちらから「メール配信希望」と記入の上、お知らせください。
 
※次回(第3回)『遊びのプログラム等に関する専門委員会』は、11月中旬に予定されています。
 開催日の1週間前に厚生労働省HPで公示されますので、関係者の方は傍聴をお勧めします。