平成19年度児童福祉週間標語発表!最優秀作品は児童館から!

子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種事業及び行事を行っています。
 平成19年度は「次世代を担う子どもたちからの発信」をテーマに児童福祉の理念を広く啓発する標語募集、全国から5,072作品の応募がありました。
選考の結果「児童福祉週間」の標語が決定いたしました。

最優秀作品(1作品)

見つけよう みんながもってる いいところ

(松堂 一成さん 10歳  沖縄県 )

■入選作品(10作品)

○ひろげよう わたしのえがお みんなのえがお。 (与那嶺 七瀬さん 9歳 沖縄県)
○「ありがとう」 生まれてきたこと 生きること (冨田 明里さん 13歳 東京都)
○育てよう かがやく瞳と やさしい心 (馬場 未郷さん 18歳 東京都)
○もらったら あげたくなるよ やさしい気持ち (加藤 るんさん 8歳 愛知県)
○ひとり一人がだいじだいじ (渋谷 竜一さん 12歳 香川県)
○ありがとう いうのも きくのも うれいしいね (大島 遼平さん 9歳 愛知県)
○ねえ きいて ちょっとのじかん こっちみて (伊東 佑晟さん 6歳 愛知県)
○かなえよう みんなの夢と 明るい未来 (寺島 早紀さん 9歳 北海道)
○だれにでも みらいとゆめが まっている (加藤 健人さん 9歳 愛知県)
○ぼくたちは みらいをつなぐ かけはしだ (成田 将大さん 11歳 広島県)

最優秀作品の松堂一成さん、そして入選作品の与那嶺 七瀬さんともに沖縄県与那原町あかぎ児童館からの応募。地元の新聞でも大きく報道されました。

最優秀作品の標語は「児童福祉週間」の象徴として、ポスターをはじめとしたPRに幅広く活用されます。平成19年度のポスターデザインについては、絵本作家・イラストレーター 村上康成氏の作品を予定しています。

主催
厚生労働省
社会福祉法人全国社会福祉協議会
財団法人こども未来財団